国債暴落の万全な備えになる米国債券投資

日本の国債暴落で「日本国政府の財政破綻は避けられない」などという報道や記事が増えています。
日本の国債暴落が起こるとどのような状況になるのでしょうか。
そして、国債暴落に個人が対策をするとしたらどのような対策をとれば良いのでしょうか。

まず、国債のデフォルトについてですが、国債暴落が起こってもデフォルトまではしないと思います。
「デフォルトしない」というより、「デフォルトなんかできない」といったほうがいいかもしれません。

リーマンショックは一企業が倒産しただけで世界的な金融危機になりましたが、世界第3位の経済大国の日本の国債がデフォルトなんてしようものなら、リーマンショックや欧州ソブリン危機の比ではないほどの世界的な金融大パニックに陥ることになります。
そんなことが、このグローバル経済の中で許される訳がありません。

では、どのようにしてデフォルトさせないようとするかといえば、「日銀による新規国債、借り替え用国債の引き受け」ということが考えられます。
その結果、円の信任が失われ、円安とインフレに繋がっていくことが考えられます。

そしてもう1つは消費税などの大増税・年金大幅カット・社会保障など福祉の大幅カットなどが考えられます。


国債暴落の備え

個人ができる国債暴落の備えとしては、「円安」「インフレ」「大増税」「年金カット」「社会保障カット」に備えて対策をとる必要があるのではないでしょうか。

円が暴落し、大幅円安になることが予想されるので外貨建ての資産を保有することが対策のひとつとなり得ますが、デフォルトしなくても世界的な金融危機になる可能性があるので、外貨建て資産の中でも最も安全な資産を保有することがよいのではないでしょうか。
外貨建て資産の中でも最も安全な資産とな何でしょうか。

最近の金融危機の後、何が起こったかといえば、世界中の株式が売られ、安全資産つまり米国債券が買われ続けました。
つまり、米国債券が世界中の資産の中で一番安全な資産だということではないでしょうか。

米国債券に投資をすることで、世界中の資産の中で最も安全な資産に投資することができ、安定したインカムゲイン(利息収入)が期待できます。
信用リスクをとることなく、安定した利息収入(キャッシュフロー)が期待できるといった点で、米国債券への投資は、日本の国債暴落ひいては「円安」「インフレ」「大増税」「年金カット」「社会保障カット」に対して万全の備えになるだけではなく、安定的な資産運用も目指すことができるのではないでしょうか。


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posted by preparation at 16:59 | 国債暴落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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